松尾ジンギスカン

香りがいい。だからおいしい。

ひとつの鍋で、焼いて、煮る。これが、松尾ジンギスカンのスタイルです。

ジンギスカン鍋の中央に、野菜や果物のたっぷり入った秘伝のタレに漬け込んだ肉をのせて焼く。たっぷりのタレと肉汁が、まわりの野菜にしみ込み、鍋物感覚で野菜を食べる。この「焼く・煮る」を、ひとつの鍋で同時に楽しめるジンギスカンは、北海道の生活から生まれた合理的な食文化です。これぞ松尾ジンギスカン・スタイル。つまり、北海道のジンギスカンの味です。

  ジンギスカン鍋写真1
   

うまさの秘密1 厳選した肉を使っている。

創業から49年以上の経験を生かし、本当に美味しい羊肉を厳選して使っています。ラム肉は、生後1年未満の子羊の肉ですから、柔らかさが違います。そして、特上ラムは、このラム肉の脂肪分の所を丁寧に取り除いて、赤身だけにしたものです。ラム肉がジューシーなのに比べて、比較的あっさりしています。

うまさの秘密2 味つきジンギスカンである。

本場北海道では、肉をモミダレに漬け込んであるのが主流です。羊肉は、特有のクサみがあるため、モミダレに漬け込むことで、クサみを抑え、羊肉のおいしさを引き出しているのです。

  ジンギスカン鍋写真2
   

うまさの秘密3 匂いが食欲をそそる。

味がいいのはもちろんですが、香りがよくないとジンギスカンの魅力は半減します。ジンギスカンは焼くと、あたりにジンギスカンのいい香りが広がります。是非一度食べて、この「香り」を満喫してください。

うまさの秘密4 野菜との相性が抜群。

野菜をおいしく食べるためにジンギスカンがあるといっても過言ではありません。もやし、玉ねぎ、人参などの野菜に、たっぷりのたれと肉汁がしみ込み、野菜のおいしさを引き出します。

  ジンギスカン鍋写真3
   

うまさの秘密5 鍋にまでこだわっている。

松尾式特性・ジンギスカン鍋は南部鉄の老舗「岩鋳」製。つねに安定した火力で焼けるため、むらなく、焼色よくおいしく召し上がれます。調理した食材と一緒に鉄分も補給できるので、貧血の方、女性にとっても喜ばれる鍋です。

ジンギスカン鍋写真5
  ジンギスカン鍋写真4

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